忙しい人にも向いている

なぜ煮物は時間が掛かるのか

そもそも煮物の時間が掛かるのは、固い野菜は煮えにくいからです。
そのため時間を掛けて、火を通さなければいけません。
さらに長時間煮ないと、味が野菜に染み込みません。
その問題点を、レンジを使うことで解消できます。
ダイコンやニンジンなどの根菜の皮を剥いて、食べやすい大きさに切ったらレンジで加熱してください。
600ワットで、6分から8分ぐらいだと言われています。

この時はフタをしますが、ふんわりとラップをかけるぐらいが良いでしょう。
しっかりラップをかけてしまうと、空気が逃げないので爆発する原因になります。
タッパーのフタを使用する場合は、少しずらして上に乗せると良いですね。
すると、空気の通り道を確保できます。

よりおいしくなる方法

レンジを使用することで、野菜に味が染みやすくなります。
ですから普通に作った時よりも、おいしくなるでしょう。
煮物を何回か作ったことがあるけれど、味が染みなくてうまくできなかったという経験を持っている人がいるでしょう。
レンジを使って下処理をすることがコツなので、覚えておきましょう。
煮物は難しいと思って、これまで避けていた人も見られます。

しかしレンジがあれば初心者でも、おいしい煮物が作れるようになります。
レパートリーを増やせるので、家族も喜ぶでしょう。
いつも同じメニューばかりでは、飽きてしまいます。
煮物の基本的な作り方を覚えていれば、様々な具材で代用できます。
ですから飽きずに、おいしい料理を食べられるでしょう。


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